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宇都宮で「雷都よさこいフェスティバル」 33チームが演舞披露

「雷都よさこいフェスティバル」前回の様子1

「雷都よさこいフェスティバル」前回の様子1

 「雷都よさこいフェスティバル Vol.11」が6月28日、宮みらいライトヒル(宇都宮市宮みらい1)1階交流広場で開催される。

「雷都よさこいフェスティバル」前回の様子2

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 同フェスは、コロナ禍でイベントが相次いで中止となり、踊る機会を失った人たちのために「みんなが踊れる場を作りたい」と南場さんが立ち上げた。開催場所を探す中で多くの人の協力を得て実現し、今回で11回目を迎える。

 「雷都」の名称は、雷の街として知られる宇都宮にちなんで名付けたもので、「宇都宮からよさこい文化を発信したい」という思いを込めたという。

 よさこいパフォーマーとして活動し、同フェスを主催する「絆翔~HY~(ばんとえいちわい)」の南場良子さんは、よさこいの魅力について、「さまざまな年代の人が同じチームで踊りを楽しめること。鳴子を持てば、どんな曲でも、どんな踊りでも自由に表現できる」と話す。

 今回は、宇都宮市内や県内はもとより、県外からも多くのチームが参加し、計33チームが出演する。会場には作家による物販ブース9店、キッチンカー12店、露店2店も出店。踊り子だけでなく出店者や来場者も一緒に踊る参加型企画を設けるほか、よさこいならではの大旗演舞も見どころとなる。

 南場さんは「よさこいを知っている方も知らない方も、ぜひ気軽に足を運んでほしい。誰でも楽しめるよさこいの魅力を体験してもらえれば」と来場を呼びかける。

 開催時間は10時~16時。入場無料。

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