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東武宇都宮駅近くに居酒屋「繁」 原始焼きと創作料理、深夜まで営業

居酒屋「繁」店頭に立つ佐藤さん

居酒屋「繁」店頭に立つ佐藤さん

 和食・原始焼き・創作料理を提供する居酒屋「~ヒトとメシをツナグ~ 繁(けい)」(宇都宮市宮園町)が9月1日、東武宇都宮駅近くにオープンした。

居酒屋「繁」店内の様子1

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 店主兼料理長の佐藤大介さんは、小学1年の頃から母親の料理を手伝い、将来の夢に「料理人」と書くほど料理が好きだったという。高校卒業後はIFC調理製菓大学校調理師科で学び、調理師免許を取得。川田町の「てん」で2年半、和食や創作料理の修業を積んだ後、チェーン店勤務を経て「炉ばた鹿芭莉」で2年間、料理スタッフを務めた。

 同店で佐藤さんが考案した創作料理が評判となり、遠方から訪れる常連客も付いたことが、独立への後押しになったという。

 店の特徴は、原始焼き。魚や野菜を串に刺し、炭火の周りに立て、遠火でじっくりと焼き上げる調理法で、旬の魚や珍しい野菜などを提供する。

 ランチは、「白角煮定食」(1,550円)、脂ののった「極太銀鮭定食」(1,500円)など7種類の定食を用意する。単品メニューもそろえ、ご飯の大盛りは100円増し。

 夜は、原始焼きで仕上げる「鮎の塩焼き」(730円)、「大海老」(980円)や、その日の食材を使った「本日のイチオシ」のほか、トウモロコシ、牛ハラミ、イカ焼きなどの一品料理をそろえる。ドリンクは生ビール、ウイスキー、日本酒、焼酎、ノンアルコールドリンクなどを用意する。

 佐藤さんは「シンプルだけど、ひとひねりある創作料理を楽しんでもらえれば。ランチから深夜まで営業しているので、気軽に足を運んでほしい」と話す。

 営業時間は、ランチ=11時~15時、ディナー=15時~翌3時。日曜定休。

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