JR宇都宮駅東口の広場「ウツノミヤテラス」北西側で9月18日から、「宇都宮オクトーバーフェスト2026」が開催される。
同イベントは、市内在住の大学関係者や市民、事業者が連携して運営する非営利事業。2007(平成19)年にオリオンスクエアで開催されて以来、19年ぶりの復活となる。
会場はJR宇都宮駅から徒歩約1分の場所で、これまでイベントに活用されてこなかった低未利用地を使う。大型ビアテントを設置し、スタンドテーブルを含め400席弱を用意。本場・独ミュンヘンのオクトーバーフェストをイメージした空間を演出する。期間中はドイツ民謡楽団「Alpina(アルピナ)」が毎日4公演、生演奏を披露する。
出店は8社。ドイツの2つ星レストランで10年間修業したシェフが手がける「ジャーマンケータリングサービス」をはじめ、滝沢ハム、SPiCA kunst BiER、フォーカス、FROMAGERIE FIL、The Nutty Bavarian、ALPHA CLUB、ピーロート・ジャパンが出店する。
ビールは、ドイツビールを中心に「トゥーハー」「ビットブルガー」「ケストリッツァー」など13種類の生ビールを用意。価格は500ミリリットル1,300円~1,500円。
料理は「イェーガーシュニッツェル」(1,500円)、骨なしアイスバイン「カッスラー」、白ビールを使った煮込み料理「ビアグラッシュ」(以上1,400円)などを提供する。ソーセージは700円台からで、2種類を盛り合わせた「ジャーマンプレート」(2,500円)などもそろえる。
実行委員長で駒澤大学准教授の西山弘泰さんは「厳選したドイツビールと本格的なドイツ料理を楽しんでもらえれば。今後も宇都宮を盛り上げるイベントにしていきたい」と来場を呼びかける。
開催時間は11時~21時(18日のみ16時~)。9月23日まで。