宇都宮駅ビル向かいのアトラスタワー(宇都宮市駅前通り)1階に9月9日、ギョーザ居酒屋「銀の餃子(ギョーザ)」がオープンした。経営はサプライズ(南大通り4)。
「365 GYOZA」「ライオンズヘッド」「暖龍」など宇都宮市内で12店舗を展開する同社の夜営業店としては5店舗目で、「銀の餃子」としては市内初出店となる。席数は46席で、ギョーザと酒を気軽に楽しめる「ふらり酔処」をコンセプトに掲げる。
看板メニューは、店名を冠した5種類の「手包み餃子」。定番の焼きギョーザに加え、エビのみを具材に使いラー油と共に味わう「海老(えび)ゆで餃子」(460円)、ゆでたギョーザを白湯(パイタン)スープに入れて味わう「白湯スープ餃子」(420円)など、さまざまな食べ方で提供する。
手作りのギョーザあんを使った肉まん風の「名物餃子饅」(280円)や、ポテトサラダの上に丸ごとの味玉をのせ、崩しながら食べる「ポテトサラダ 銀の餃子風」(480円)などのオリジナルメニューも用意する。
ドリンクは、「ギョーザとの相性を意識した」という9種類のオリジナルドリンクなどをそろえる。栃木の素材を生かした「宇都宮クラフトジンジャーハイボール」「銀のクラフトレモンサワー」、酢を効かせた「餃子酢ッキリサワー」(以上650円)、「とちおとめサワー」(550円)などをそろえる。升酒スタイルで提供する長野県塩尻市の「五一わいん」(赤・白、各500円)も用意。
オープンを記念して、生ビールまたは角ハイボール1杯を半額で提供するキャンペーンも9月30日まで行っている。
高野遥希店長は「手作りにこだわったおいしいギョーザや点心、少し変わった食べ方の料理など、さまざまなメニューをそろえている。駅に来た際には、フラッと立ち寄ってもらえれば。おいしくて楽しい酒の場を提供していきたい」と話す。
営業時間は17時~24時。