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宇都宮で自転車プロロードレースチームが、レースクイーンの公開オーディション

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宇都宮で自転車プロロードレースチームが、レースクイーンの公開オーディション

一般応募の中から4人が最終審査に残った

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 宇都宮の「カフェRound87」(宇都宮市春日町)で12月13日、自転車プロロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」が第5期のレースクイーンを選出する「第4回ブリッツェンフェアリー公開オーディション」を行った。

ロードレースチームらしく、自転車に乗っての審査も

 この日は、同チームゼネラルマネジャーの廣瀬佳正さんとよしもとクリエイティブ・エージェンシーの井上マーさんが司会を務め、特別審査員として同チームの大久保陣選手と、オフィシャルカメラマンの阪本竜也さんが参加。会場には多くのロードレースファンが詰め掛けた。

 最終審査に残ったのは、小林愛里彩さん、齋藤桜さん、高松美穂さん、村井杏寿沙さんの4人。審査内容はプロフィル確認や特技披露のほか、自転車ロードレースのチームらしく、ロードレーサーに搭乗しペダルをこぐなどの実技も行われた。審査の結果、小林さんと村井さんの2人がブリッツェンフェアリーに、齋藤さんと高松さんは、新たに発足する「ブリッツェンフェアリー自転車競技部」メンバーにそれぞれ選ばれた。

 廣瀬さんは「最終審査に残った方々は個性あふれる人ばかりだった。これから勉強してもらい、来年のイベントの時にはぜひ活躍してもらいたい」と話す。自転車競技部については、「アスリート的な活動をして、サイクルピクニックなどのイベントで参加者の皆さんと走ってもらい、自転車とチームのPRをしてもらう」とも。

 審査員を務めたアクト・プロモーションの丸山夏姫さんは「フェアリーで活動する時のバランスを見て、2人を選んだ。とちぎテレビの番組などで活躍している先輩のフェアリーに追いつき追い越す勢いで頑張ってもらいたい」と期待を寄せる。

 フェアリーに選ばれた小林さんは「自転車については自分も初心者だが、一から勉強して、皆さんにも楽しさを伝えられるようになりたい」と意気込む。村井さんは「これからロードレーサ-に乗り始める。自転車の魅力発信を頑張りたい」と笑顔を見せていた。

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