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コラボギョーザ「青しそレンコン餃子」、ネット販売開始-餃子祭りで誕生

コラボギョーザ「青しそレンコン餃子」、ネット販売開始-餃子祭りで誕生

「さつき」と橘田さんがコラボした「青しそレンコン餃子」

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 宇都宮ケーブルテレビ(宇都宮市伝馬町3)は11月14日、「『宇都宮餃子会×声優&餃子評論家 橘田いずみ』夢のコラボ餃子!」の第1弾となる「さつきコラボ『青しそレンコン餃子』」のネット販売を始めた。

年明けにはコラボギョーザを提供する「さつきユニオン通り店」

 このギョーザは、昨年11月に開催された「宇都宮餃子祭り2013」に合わせて誕生。宇都宮餃子会に加盟する「さつき」(西1)が、同店の「青しそ餃子」をベースに、レンコンを入れて開発したもの。

 レンコンを入れるのは、声優でギョーザ評論家としても活躍している橘田いずみさんが考案。橘田さんは「青しそ餃子」のファンで、同店に「オリジナルギョーザを作ってほしい」と宇都宮餃子会を通して連絡があったことからコラボギョーザが実現した。同店では、レンコンの食感を出すために大きさを調整するのに苦労し、大量生産ができず「ほとんど手作り」という。

 餃子祭りでは限定777食を提供したが、即完売となってしまった。その後、ギョーザ好きのファンから「また食べたい」との声が上がり、1年越しで販売が決定した。

 販売は、宇都宮ケーブルテレビが運営する通販サイト「あるよ」で行う。同社担当の松本知之さんは「『あるよ』は、栃木県内の『食』を中心に紹介・販売している。掲載している80社のうち35社でギョーザを販売しており、ほかに、イチゴの『とちおとめ』や、ナシの『にっこり』など、時季によって県特産の果物も多く掲載しているが、一番の売れ筋はやはりギョーザ」と話す。「コラボギョーザは、ほかのギョーザと比べて値段は高めだが販売は好調」とも。

 来年1月3日からは、「さつき ユニオン通り店」での提供も予定する。松本さんは「丸い鉄鍋で焼くのが同店の特徴。遠方の方は通販で、近くの方はぜひ店でコラボギョーザを味わってもらえれば」と呼び掛ける。

 通販の価格は、20個=1,400円、30個=2,100円(別途送料)。店頭では5個350円の予定。

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