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宇都宮で輸入ワイン試飲会-地元卸が飲食店関係者向けに開催

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宇都宮で輸入ワイン試飲会-地元卸が飲食店関係者向けに開催

会場には約100種類の輸入ワインが並んだ

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 宇都宮で酒類卸・販売の「越後屋」(宇都宮市中央1)が9月18日、「下野新聞NEWS CAFE」(江野町8)で輸入ワインの試飲会を初めて開催した。

「輸入ワインを楽しんで」と呼び掛ける高橋社長

 同社がワインを卸す飲食店約80店のオーナーや店長など約120人を招いて開いた同会。同社社長の高橋淳さんは「このような試飲会を開くのは初めて」と明かす。店のランチタイムが終わってから来てもらえるよう、開催時間を13時~17時の「フリーテイスティング」形式とし、会場も街中の同会場を選んだ。

 「今回は東京からワインのインポーターを招き、それぞれにおすすめのワインを紹介している。フランスを中心に、イタリア、カリフォルニア、スペインなど約100種類をそろえた」と高橋さん。

 15時ごろには来場者の数もピークとなり、会場はワインの味を確かめる飲食店関係者らでぎっしりとなり、応対するインポーターらも銘柄の説明などに追われた。

 「最近は市内で『バル』形式の飲食店も増え、気軽にワインを飲んでもらえる機会が増えている。価格も『安かろう悪かろう』ということはなく、手頃でおいしいワインをそろえる店が多い。そうした店の声に応え、小売りベースで1,500円~3,000円くらいで、店でも売りやすい価格のものも紹介している」という。

 一般客向けには、同社が東武宇都宮百貨店に出店するワインブティック「コート・ドール」が10月中旬、同百貨店5階で「ワインフェスティバル」を開催する予定。高橋さんは「今回の試飲会も反響が良いので、今後、一般向けにワインのお祭りなども開催したい」と意気込む。

 「日本向けの手頃なワインをたくさん紹介できたと思う。和食にも合う『白の辛口のスパークリングワイン』などもあり、食の文化がより豊かになる。これからワインのおいしい季節になり、価格も手頃なので、たくさん飲んで楽しんでほしい」と呼び掛ける。

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