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宇都宮出身シンガー・ソングライターせきぐちゆきさん、地元をテーマにCD発売

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宇都宮出身シンガー・ソングライターせきぐちゆきさん、地元をテーマにCD発売

地元の栃木や宇都宮をテーマにミニアルバムを発売したせきぐちゆきさん

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 宇都宮市出身のシンガー・ソングライターせきぐちゆきさんが2月4日、ミニアルバム「あなたと出逢(あ)えたこの街で~うたうたの唄4~」を発売した。

 せきぐちさんは2004年にインディーズデビュー、2005年には「桜通り十文字」でメジャーデビューを果たした。2011年に発表した3作目のアルバム「素顔~愛すべき女たち~」が「第53回輝く!日本レコード大賞」で「優秀アルバム賞」を受けるなど、実力派のシンガー・ソングライターとして知られる。

 今回のミニアルバムは、「うたうたの唄」シリーズの第4弾。「うたうた」は、せきぐちさんが担当するラジオのレギュラー番組の中のコーナー「月刊うたうた」のこと。同コーナーではリスナーからもらう「キーワード」を基に、せきぐちさんが曲を作っている。今回、同コーナーで作られた曲の中から、地元の「栃木」や「宇都宮」をテーマにした5曲が収録された。

 1曲目の「UTSUNOMIYA」と4曲目の「宮めぐり」は「宇都宮」がテーマで、歌詞にも地名や地元ならではの風景が描かれている。2曲目の「Angel's Share」は、さくら市喜連川(きつれがわ)にウイスキー工場があることから「ウイスキー」をイメージ。3曲目の「ぼくらの青空~イシンデンシン~」は、せきぐちさんが卒業した宇都宮市立新田(しんでん)小学校の創立30周年の際に同校に贈った曲だという。5曲目の「まつり」は宇都宮の「ふるさと宮まつり」をイメージした曲で、これまでもライブで歌われていたが、CD化を希望する声が多く今回収録された。

 せきぐちさんは、「『宮めぐり』に出てくる『サツキの花の妖精』は、実は宇都宮のマスコットキャラクター『ミヤリー』のこと。ところどころに私の大好きなものが隠れている」と明かす。「栃木に住んでいる人には、ますます栃木を知りたくなるような、県外に住んでいる人には栃木に行ってみたいと思ってもらえるような雰囲気のあるアルバムに仕上がった。ぜひ多くの人に聞いてもらいたい」と呼び掛ける。

 価格は1枚1,500円。CDショップのほかインターネットの販売サイトでも取り扱う。

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