和菓子店「菓匠将満」が4月29日、宇都宮市東谷町にオープンした記事が、宇都宮経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位に輝いた。
ランキングは、今年1月1日の配信開始から6月30日までのヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 宇都宮・東谷町に和菓子店「菓匠将満」 100円大福30種そろえる(5/30)
2. フレスポうつのみや市場にマグロ専門店「一宮」 仲卸が出店、解体ショーも(3/18)
3. 宇都宮に鉄板料理店「もんじゃ焼き 猫猫」 地域の居場所目指す(6/17)
4. 宇都宮の老舗うなぎ店「川蝉」が移転 大通りで50年営業(5/29)
5. 宇都宮で「雷都よさこいフェスティバル」 33チームが演舞披露(6/24)
6. 宇都宮に酒と中華の店「マルカン」 街中華と酒を提供(4/22)
7. 大谷グランド・センターにレストラン 地元シェフ監修の味を提供(2/4)
8. 宇都宮・オリオン通りにステーキ店「オリオン」 気軽に行ける店目指し出店(1/19)
9. 宇都宮オリオン通りに麻辣湯専門店「劉ちゃん麻辣湯」 ビュッフェ形式で提供(1/8)
10. 宇都宮に天然氷のかき氷専門店「氷露」 日光天然氷使う(6/24)
1位の和菓子専門店「菓匠将満(まさみつ) 宇都宮店」は「菓匠将満」(滋賀県大津市)との縁につながり宇都宮店の出店が実現した。店主の西村健太さんは約2年間の飲食業経験を経て、幼い頃から親しんできた和菓子への思いを胸に開業を決意。同店では大福を1個100円で販売。常時約30種類をそろえ、定番の粒あんをはじめ、「いちごミルク」「黒豆塩」「生チョコ」「クリームチーズ」「ずんだ」「紫芋」「黒蜜きなこ」など幅広い味を展開する。
最近の宇都宮市は引き続きLRT(ライトライン)の話題と共に、商店街や住宅地などの街なかでクマが出没したことが全国規模で話題になった上半期だった。
新しいイベント、新ビジネスなどの新たなことにチャレンジする機運が高まる記事も増えている。宇都宮経済新聞では2026年下半期も「まちの記録係」として、街の新しい動きをキャッチしながら、わくわくする地域のニュースを届けていきたい。