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宇都宮に広島発・豚骨しょうゆラーメン店「ばり馬」 全国最北の店に

豚骨しょうゆラーメン店「ばり馬」店舗の前に立つ(左から)エリアマネジャーの木村勇介さんと店長の熊島裕太さん

豚骨しょうゆラーメン店「ばり馬」店舗の前に立つ(左から)エリアマネジャーの木村勇介さんと店長の熊島裕太さん

 豚骨しょうゆラーメン専門店「ばり馬 宇都宮平松店」(宇都宮市平松4)が6月26日にオープンした。

豚骨しょうゆラーメン店「ばり馬」店内の様子1

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 「ばり馬」は2003(平成15)年に広島で誕生したラーメンチェーン。看板商品の豚骨しょうゆラーメンを中心に展開し、現在はイギリスを含む8カ国・地域に出店している。宇都宮平松店は国内最北の店となり、今後の北関東エリア展開の拠点として位置付ける。

 店名の「ばり馬」は、広島弁で「とても」「すごく」を意味する「ばり」と、中国語で疑問を表す口辺に馬という漢字を組み合わせた造語。「よりおいしいラーメンを追求し続ける」という思いを込めたという。

 店内はカウンター席を含む32席を備え、一人でも家族連れでも利用しやすい造りとした。

 看板メニューは、濃厚な豚骨スープと特製しょうゆダレを合わせた「ばり馬」(825円)。チャーシューや味玉などをトッピングした「特製ばり馬」(1,133円)のほか、「ばり濃」(935円)、中華そば、しょうゆラーメン、つけ麺など幅広いメニューをそろえる。

 サイドメニューは、「フライドポテト」「肉厚の唐揚げ3個」「羽根付き肉汁餃子(ギョーザ)5個」(以上418円)などを用意。好きな2品を選べるセット(770円)や「お子さま」メニュー(539円~)も提供する。

 セルフサービスコーナーには、4種類の漬物と、おろしニンニクを無料で用意。オリジナル商品「ばり辛漬」は持ち帰り用としても販売している。

 店長の熊島裕太さんは、飲食業界で10年の経験があり、系列店で6年間勤務した後、栃木県1号店となる宇都宮平松店の店長に就任。熊島さんは「栃木県初出店となる店として、最高の接客と最高の一杯で幸せな時間を届けたい。気軽に食べに来てほしい」と来店を呼びかける。

 エリアマネジャーの木村勇介さんは「地域のお客さまに長く愛される店づくりを進め、宇都宮平松店を今後の新たなエリア展開の拠点として育てていきたい」と意気込む。

 営業時間は10時~22時。

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