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東武宇都宮百貨店で「とちぎの物産展」 県内の人気グルメ集結

東武宇都宮百貨店「とちぎの物産展」会場の様子1

東武宇都宮百貨店「とちぎの物産展」会場の様子1

 東武宇都宮百貨店(宇都宮市宮園町)5階イベントプラザで6月18日、「とちぎの物産展」が始まった。栃木県内各地の食品やスイーツ、小物などを集めた催事で、宇都宮市制130周年記念事業「宮のいいものマルシェ」としても開催する。

「とちぎの物産展」会場の様子2

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 会場では、宇都宮市の「JILL by 7LOOKS Kitchen」による「チョコバナナブラウニー」(700円)、まぐろ専門店「一宮」の「本鮪(まぐろ)丼」(3,000円)や「鮪二種食べ比べ丼」(2,500円)、「熊木養魚場」の「鮎(あゆ)の塩焼き」(756円)、「玉一商店」の「玉子焼」(1,620円)などを販売。シフォンケーキ店「guenon(グノン)」、フルーツソーダを販売する「WALK EATER」、豆乳仕立てのあんドーナツの「本橋製菓」なども出店する。

 会場中央では、宇都宮市産の農産物や加工品を集めた特設販売コーナーも展開。日替わりで出店者が入れ替わり、野菜加工品、スイーツなどを販売する。干し芋を販売する「くしたに農園」の櫛谷尚紀さんは「この地元にサツマイモで事業活動をしている店があることを伝え、地産地消の商品の良さを知ってもらえれば」と期待を込める。マグロを販売する「一宮」の苅込陽加さんは「マグロ商品を手に取りながら解説もできるので最高の機会」と話す。

 壬生町の工房手しごとやひでお「日光下駄」、益子町の駅弁松廼家「復刻版とりめし」、日光市の日光醤油(しょうゆ)ろばたづけ「蔵出しだいこん」、壬生町の工房手しごとやひでお「日光下駄」など県内各地の名産品も並ぶ。

 同店催事担当の酒見一介さんは「地元のおいしいものや技が一堂に会する機会。今回は宇都宮市制130周年も兼ねての開催で12店のうち8店が初出店となる。宇都宮の魅力を再発見するステージに来て、感じてもらえれば」と来場を呼びかける。

 開催時間は10時~19時(最終日は18時閉場)。今月23日まで。

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