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宇都宮駅パセオの「SAKE TO SAKE」ポップアップ、会期延長

店内のメッセージ壁と星さん

店内のメッセージ壁と星さん

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 宇都宮駅パセオのグランマルシェ2階で、当初1月末までの期間限定で営業していた「SAKE TO SAKE」のポップアップストアの会期が、3月31日まで延長される。

「SAKE TO SAKE」の入り口ののれん

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 同店は、2023年から現在までに7回、JR宇都宮駅東口のライトキューブ宇都宮交流広場で約50店舗が出店し、定期開催してきた栃木の魅力を発信するイベント「SAKE TO SAKE」の派生事業としてオープンした。

 地元の酒を楽しめる立ち飲みスペースとしての利用に加え、「宇都宮酒造」による一日限定の熱かんペアリング講座や、オリオン通り近くに店を構える「フロマージュリー・フィル」のチーズを味わう会などを開催。ほぼ毎週末、イベントに関わる出店者が販売や体験型ワークショップを行っている。1月20日・27日には、那須サンバレーアートミュージアムで講師を務める溝口丈さんによる、普段使いできる器やマグを制作する出張陶芸ろくろ体験を開く。要事前予約。

 アルコールメニューは、日光ブルーイングの床井柚子園「宮ゆず」を使った冬季限定のベルジャン・フルーツビール(980円)のほか、「四季桜 キブナドン」「大吟醸 九尾」など栃木県内3酒蔵の飲み比べセット(1,500円・1,800円・2,500円)を用意。県内ワイナリー3社の飲み比べセット(2,100円・2,250円)、日替わりビール(980円)、日替わり日本酒(1,000円)などもそろえる。

 平日12時~17時はハッピーアワーとし、ハイボールや焼酎は350円、レモンサワーやノンアルコールは400円、くまんばち果実酒は450円で、それぞれ提供する。

 イベントの企画・運営を担う星絵理子さんは「栃木のおいしいお酒をたくさん知ってもらい、物の土産に加えて『体験の土産』の場になればうれしい。県内外の人と地元の人がつながるコミュニティーの場をつくっていきたい」と話す。

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