今年で3回目の開催となる「オリスクストロベリーフェスタ2026」が1月12日、オリオンスクエア(宇都宮市江野町)で開催された。
会場では、ダンスや歌のステージ披露のほか、飲食3店、物販4店が出店。栃木県産イチゴ「とちあいか」の試食会も行い、午前中に配布終了となるなど、当日は約500人が来場した。今回からは高級ギフト用イチゴなどが当たる「いちごくじ」も新たに行った。
ステージでは、白楊高校ダンス部を皮切りに計5団体が出演。栃木県の魅力を全国に発信するご当地アイドル「とちおとめ25」や、ミュージカル団体「こどもミュージカルどりーみんぐ」などが歌やダンスを披露し、会場を盛り上げた。
キッチンカーで出店した「MK FARM KITCHEN」は、「真岡のイチゴ農家が始めたキッチンカー」をテーマに、「とちあいか100%スムージー」や、イチゴ農家が手がける「イチゴ大福 福あいか」などを販売。店主のいちごさんは「来場した人にイチゴをもっと知ってほしい。農家同士の交流の場にもなれば」と話していた。
イベント担当の黒須彩さんは「3回目を迎え、恒例行事として今後も続けていきたい」と意気込みを見せる。