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宇都宮でボタニカルイベント「樹祭」 珍植物や80ブース集結

とちぎ園芸の富久田さん

とちぎ園芸の富久田さん

 ボタニカルイベント「樹祭 in 宇都宮2026」が5月30日・31日、「アークタウン宇都宮」(宇都宮市下平出町)で初開催される。

アークタウン内のとちぎ園芸の店舗の様子

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 両日、多肉植物や観葉植物、塊根植物、エアープランツ、ビカクシダ、食虫植物、アガベ、ハオルチア、ディッキア、ブロメリアなどを販売。希少種や流通量の少ない植物も並び、植物愛好家にとって「見たい・買いたい植物が集まるイベント」になるという。

 会場には各ジャンルの専門店が全国から集結。植物関連を中心に約50ブース、飲食やカルチャー関連を含めると約80ブースが並ぶ。

 植物のほか、アートや音楽、カクテル、ギョーザも販売。「宇都宮餃子会」や宇都宮カクテル倶楽部も参加し、DJブースも設けるなどして、「五感を刺激する新しいスタイルのボタニカルフェス」を目指すという。

 とちぎ園芸の富久田三千代社長は「植物を買うだけではなく、植物文化そのものを楽しむ2日間を届けたい」と思いを込める。同イベントは名古屋で15回以上開催されてきた人気イベントで、北関東開催は今回が初。

 富久田さん「植物や普段なじみのない珍しい植物に触れながら、音楽やお酒も楽しめるリラックスした空間になる。ぜひ遊びに来てほしい」と来場を呼びかける。「とちぎ園芸もアークタウン内店舗とは別に、樹祭会場へ出店するので楽しんでもらえれば」とも。

 開催時間は、30日=10時~17時、31日=10時~16時。入場無料。30日9時~10時は先行入場時間とし、料金は500円。

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