ビンテージハワイアン雑貨、アートのセレクトショップを併設したフラダンススタジオ「studio MAKANA」(宇都宮市江曽島4)が4月18日にオープンした。
講師の倉林真知子さんは2009(平成21)年にフラを始め、2017(平成29)年から指導者として活動。今年は「KAUAI MOKIHANA Festival Japan」でワヒネ・アウアナ部門2位、ワヒネ・カヒコ部門2位、ハワイアン・ランゲージ賞を受賞し、9月にはカウアイ島で開かれる本大会への出場を控える。
倉林さんは、フラを始める以前のハワイについて「旅行やショッピングのイメージが強かった」と振り返る。フラを通して、豊かな自然や深い歴史、日本と共鳴する文化に触れ、「フラとハワイのとりこになった」という。
スタジオの内装は「オールドハワイ」をテーマに仕上げた。現在製作中というヤシの葉を使った軒下屋根が完成すれば、さらに「現地らしい自然な雰囲気を感じられる空間」になる予定。スタジオはレンタル利用にも応じる。
倉林さんは「『MAKANA』はハワイ語で『贈り物』という意味。思いやりの心や、スタジオでの学びを『贈り物』として伝えられる場所になれば」と話す。
レッスンクラスは、親子向け「ohanaクラス」(月2回)、小学生向け「keikiクラス」、中高生向け「Kaikamahineクラス」、20~40代向け「kieleクラス」、経験者向け「Ilimaクラス」、「Awapuhiクラス」(以上、月3回)、初心者向け「hokuクラス」(月2回・月3回)、さくら市クラス(月3回)などを開講している。