夜アイス専門店「21時にアイス」が3月1日、宇都宮フェスタ(宇都宮市曲師町)1階にオープンした。夜アイスブームの火付け役として知られる店舗で、栃木県内への出店は初。
同店は2020年に大阪でオープンし、現在は全国で約40店舗を展開している。店舗面積は約8畳。テラス席を2卓(4席)用意し、イートインにも対応する。
コンセプトは「夜アイス」。晩ご飯の後や居酒屋利用の後でも食べやすいよう、サイズはやや小さめのカップを使い、「締めのデザートに適したボリュームで、さっぱりとした後味と豊富なメニューが特徴」だという。
アイスメニューは「ノーマル」(500円)、「チョコバナナ」(700円)、「贅沢(ぜいたく)抹茶」(850円)、「いちご大福」(800円)、「栗モンブラン」「ピスタチオモンブラン」(以上750円)、「コーヒーゼリー」(600円)など19種類を用意する。冬季限定メニューとして「贅沢いちご」(920円)、「あまおう」(1,100円)も提供。30円~50円の追加で、白玉、キャラメルソース、ナタデココ、ホイップクリーム、カスタード、フルーツなどのトッピングもできる。
4月初旬からは「21時にクレープ」としてクレープの販売も予定しており、6種類(500円~850円)を用意する。
マネジャーの三坂幸平さんは「栃木県初出店ということで、周囲からも『楽しみにしている』という声を頂いている。街なかに遊びに来た際など、気軽に立ち寄ってもらえたら」と呼びかける。
営業時間は14時30分~22時30分(土曜・日曜・祝日は13時~)。火曜定休。